三田市立図書館のヤングアダルト棚のブログです。

2017年08月28日

創刊時の妄想が・・・

毎日暑いですね。Fです。みなさん元気ですか?

いきなりですが昔話をば。

ホンダラケ創刊の時、M先輩と私で最初の紙面を作りながらこんな話をしていました。

「これが人気出てさ〜、YAの間でクチコミとか広がっちゃってさ〜、最終的にアタクシたちが有名になっちゃって〜、いつか取材とか受けちゃったりするんじゃない?ぴかぴか(新しい)
「いいですね〜! 夢が広がりますな〜! わっはっは!」
「図書館界の有名司書になっちゃうんじゃ!?」
「素顔で外出できなくなるかもしれませんね……! 今のうちにサングラス買っておかないと……」
M&F「わっはっは!!!」

・・・思っていませんでした。

こんな冗談が、まさか実現する日が来るとは。




〜〜回想シーン〜〜

ある日の図書館。

A「Fさーん」
F「はーい。なんでしょう」
A「あのー、新聞の取材が来るそうですー」
F「あらあら。何の取材でしょう。今はこれといってイベントはやっていませんけど」
A「ホンダラケの取材だそうです」
F「?」
A「なんか、取り上げてくださるそうです。神戸新聞さんが」
F「……い、いつ?」
A「今から。」
F「今から!?」

さすがAさん、大人物です。全く動じていなかった。

M「大変よー! Fちゃん覚えてる!? 昔の私たちのおバカな冗談が現実に!!
A「昔? ・・・なにかあったんですか?」
F「はっそうか。馴染み過ぎてて忘れていましたが、Aさんは途中から担当に入ったんだった。」
M「ほんとだ。創刊時からのメンバーのような感覚だったわ」
A「わーい(嬉しい顔)
M「創刊時からいるFちゃんよりよっぽど安定感あるし。
F「ぐぅっ・・・! 言い返せない・・・!!


そんなこんなで神戸新聞さんからの取材を受けてきましたー。

記者のKさんはありがたいことに、ホンダラケ愛読者だそうです。
お話の最中、我々ですら忘れていたようなネタに食いついてくださったりと、熟読具合が窺えてうれしかったです。

K「特にリサイクル予備軍のコーナーが好きなんです!ぴかぴか(新しい)
M「まぁ嬉しいかわいい
「だから今月あのコーナーがなくて、ついに打ち切りになったかと・・・」
F「スッ、スイマセン……(←今月の課題図書執筆者。つまりリサイクル予備軍を潰した本人)打ち切りじゃないんです・・・課題図書は今月だけなのでご安心ください」
K「そうなんですねぴかぴか(新しい)よかったです! ちなみに、この『リサイクル予備軍』を作るうえで大変だったことってありますか?」

A「やっぱり、表紙使用の許諾を出版社に取ることですね」
F「たしかに」
M「そうね」

K「具体的に、どのへんが・・・?」
F「えーっと、今までの例で言うと・・・」
M「下巻が発売してない上巻だけの本があったり
A「あるあるですね〜〜晴れ

K「あるあるなんですかっっ

M「ハイ。たまに上巻の最後に『〇〇年〇月、下巻発売!』みたいな見出しがあるんですけど、実際は発売してなかったりね。
K「うわぁ」

A「本だけならまだいいですよ〜。私が担当した月は出版社そのものがなくなってた時がありましたからかわいい
K「がく〜(落胆した顔)
F「あ〜〜、出版社が大きな会社に吸収されてて、電話かけたら社内中をたらい回しにされたりしたっけ
M「あるよね〜。もう編集部が存在してないとか言われる」

K「リサイクル予備軍を作成する大変さがとてもよく伝わってきました・・・。それでもみなさんがリサイクル予備軍を紹介し続ける理由とは?」

F「(Mさんがんばってっ。キメどころですよ!)」
A「(がんばってくださいっ)」
M「(まかせときなさいっ)……そうですね。人気本だけでなく、手に取られない本の魅力を発見して頂くことこそ、本紹介の醍醐味なのではないかなという気持ちで毎回書かせていただいてます(微笑)

決まった!!ぴかぴか(新しい)

K「なるほど〜。みなさんの使命感、よくわかりました! 三田学園さんとのコラボもそういう意気込みから生まれたんですか?」

M「図書館の発行物って特に若者には楽しい読み物じゃないですからね。リアルなヤングの好みを知ることができるので、彼らには本当に助けられています。というのもね、私とヤングとの感性に溝があり過ぎて、時々平成生まれのFちゃんが何言ってるかよくわかんないのよね
F「初耳ッッ!? そ、そういうM先輩だって時々いきなり知らないアイドルの振り付けとか私にさせるじゃないですかっっ」
M「それは私世代にとっては嗜みなのよ! 常識よ!

A「こんな感じです」
K「なるほど。確かに溝が見える」

M「おほん。そんなわけで、リアルなYA世代に流行や感覚を反映した棚を作ってもらえるのはすごく助かってるんですよね。今はAさんも入ってくれて、Fちゃんとの意思疎通もけっこうできるようになりました」
A「私はそんな役割を・・・」
F「うう。言葉が通じない生き者扱いされた。ショック」

K「みなさん仲良しなんですねえかわいい

仲良しか?

K「これからも一読者として楽しみにしています!」
M&A&F「ありがとうございます! がんばります!」


〜〜回想シーン終了〜〜


そんなわけで取材風景でした。

はからずもホンダラケの読者とお話が出来て、いろいろ参考になりました!
みなさまのご意見も引き続き、ホンダラケポストの方へ投函してくださると嬉しく思います。

もしお手元の神戸新聞に私たちの記事が出ていたら、目を通してやってくださーい。
posted by hondarake at 11:07| 日記

2017年08月19日

投稿文について語ってみた件

M 「ちょっとぼんやりしてる間にホンダラケポストに投稿がいっぱい入っていたのですよ!」
F 「ぼんやりしてたんですかっ!」
M 「してないつもりだけど、結果がここにある・・・バッド(下向き矢印)。貴重なご意見をポストに入れてくれたアナタ。我々は決して読んで放っていたワケではない。読んだ後、ここに紹介するためのリアクションを考えていたのです!」
F 「・・・言い訳?」

あせあせ(飛び散る汗)
とりあえず紹介します!


P.N.昭和66年さん
オススメ本: 「日出る処の天子」 山岸涼子著
理由: この本の見所は話はもちろんのこと、話のシリアスさに比例する表紙のはっちゃけ具合。並べてシリーズの表紙を見ると面白すぎる。M氏、知ってませんか?」


M 「なんか話を振られましたねー。しかしこの投稿、その比例するはっちゃけ具合をわざわざ本当にグラフ化してくれてましたので、まずはそれをご紹介。」

DSC07587.JPG

F 「こ、こまか・・・っ(笑)」
A 「Mさん、実際のところこの本はご存じで?」
M 「お答えしましょう。確かに流行っていたのでタイトルこそ知ってますが、ごめんなさいよ未読です。だもんで早速1巻を読んでみました!あらすじをお話します!」
A 「どうぞ!」
M 「ええっと奈良時代?いわゆる聖徳太子といわれている厩戸皇子が実は不思議な力を持っていて、しかもゲイ?いや両刀?という新しい解釈の人物像のもと、厩戸皇子の妖しい魅力に振り回される蘇我馬子の視点で描かれた歴史マンガですね!」
A 「全巻並べてみました〜。表紙はどうなんでしょう?」
F 「・・・確かに並べると6巻7巻あたりが妙な雰囲気」
M 「確かにはっちゃけとるな。」


やってほしい企画: 図書館の方のシュミ全開の企画もっと見たいです。


M 「いやだ、照れますね。そんなこと言ってくれたらほんとにやりますよ?」
F 「やるんですかっ?またベルサイユのパンダを!?」
M 「同じことはもうやらない。やるなら次はね・・・」
F 「あ、いいです。次行きましょう」


ホンダラケの感想: ブログ更新増えませんか?


M 「うっ」
F 「ううっ」
A 「うううっ」

M 「ま、まぁブログネタもマンネリ化してるしね。YAコーナーに関係なくていいならネタはあふれてる気がするけど。ここらで例えば「Fちゃんの司書っぽい図書館日記」とか新しい企画を・・・よろしこるんるん
F 「・・・ちょっと待て。司書っぽいってナニ?むかっ(怒り)
A 「では次でーす。」

P.N.名無しさん
オススメ本: 「フランダースの犬」
理由: ホンダラケの名作本のところで日本で初めて訳された本を取り上げてほしい。外国の名前が日本語名になっていて、ネロ→清 パトラッシュ→ぶち ヒロイン→定 となっている。ぜひYA3人衆の感想を聞きたい。


M 「だ、そうです」
F 「日本で最初に訳された本なんて古すぎて入手不可じゃないですか?」
A 「でも古すぎるなら逆にネットで見れるかもしれませんよ?調べてみます」

・・・カタカタカタ(←Aさんの軽やかなサーチ)

A 「ありました。これじゃないですか?」
M 「む!明治41年!さすが国立国会図書館だ!」
A 「デジタル化されてる実物が読めますね!見てみましょう」

『フランダースの犬』ウィダ原著 日高柿軒訳
冒頭書き出しはこんな↓感じ。
『清(きよし)と斑(ぶち)は世に頼る陰なき寂しい身の上である。・・・以下略』


F 「おお・・・。本当だ。まさかの清。心清らかな清でしょうか」
M 「パトラッシュってぶち犬じゃない気がするけど・・・」
A 「ちなみに清のおじいさんは徳爺さんです」
M 「なんか興味わくなー。続きを読んでみましょー・・・ってあれ?」


『・・・清はまだ満更の小児であるが、斑の方はもう成年である。ふたりは生まれ落ちると間もなく一緒に起臥することヽなつた。何方も孤児の貧しい身の上で同じ人に養はれたのである。・・・以下略』


F 「読めるけど読めない」
A 「ふりがなふってありますけど、旧仮名遣いは読みにくいですね・・・。Mさんはさらっと読めたり?」
M 「昭和だけどそこまでトシじゃないわっ。でも読めないからって旧仮名遣いをネタにはできませんからねー。対談は勘弁してください。読んでやるぜ!という猛者は、国立国会図書館のHPで検索してみてねー。」


やってほしい企画: ぴったり100年前に刊行された本ばかりの展示とか。


A 「この方は古い作品がお好きなのでしょうか?100年前というと1917年。大正6年です。」
M 「大正!?その頃に出版された作品かぁ・・・?フランダースよりは新しいけど、図書館にどれだけあるかしら。」
F 「さすがに現物はないですよね。作品が全集に入ってるとかですかね?」
A 「ネットでちょっと調べたら、大正6年のベストセラーはゲーテの『若きエルテルの悲しみ』とか島崎藤村の『幼きものに』だそうです。」
F 「・・・・・・」
M 「・・・・・・」
A 「・・・100年はちょっと古すぎるから、30年とかでどうでしょう???」


ホンダラケの感想: 対談の十二国記の話が面白かったです。いつになったら完結するのか・・・。


M 「異世界モノの時の対談ですね!自分でもあのタイトルはナイスだと思ってました」
F 「作者の小野不由美先生に怒られないとイイですねっるんるん
A 「数年前に『いよいよ再開』みたいな予告を見た気がするんですけど・・・」
M 「んー・・・私が死ぬまでに完結してほしいなー。じゃないとまた変なタイトル考えちゃう」



P.N.±√3さん
オススメ本: 「王妃の帰還」 柚木麻子著
理由: 女子向けと思うんですが共感できるところがいっぱいで「あなたのために書かれた物語」という感じがします。「王妃」とは作中そう呼ばれる女の子だけでなく、すべての女性のこと、すべての女の子が「お姫様」だった頃の物語です」


M 「この本知ってるー!けどまだ読んでない。読んだ?」
A&F 「スミマセン。我々未読です」
M 「そんなこったろーと思ってあらすじを調べておきましたよ。舞台はカトリック系女子高の中等部。クラスにはスクールカーストがあり、主人公は仲良し4人組とカーストの底辺にいる。ある日とある事件をきっかけに、カーストの頂点にいた女子(王妃)が地位転落し、主人公のグループに入ってくる。底辺ながら平和を保っていた4人組は、王妃の乱入で均衡が崩れていく。このままではまずい。王妃にはあるべき地位に戻っていただこう!と4人組の奮闘が・・・。という話だそうです。」
F 「・・・スクールカーストですかー。なんか女子高っぽいですね」
M 「私の時代は「スクールカースト」という名前はなかったけど、確かに女子の派閥はあったなー。ボスのグループとか、中堅とか」
A 「ちなみにMさんはどの地位に?」
M 「私?もちろん底辺よ?目立つの嫌いだし、地味に生きてました。」
F 「(・・・嘘だ!)」
M 「何。その目は。そういうFちゃんこそ“ちゃっかりボスにくっついちゃってる系”でしょ?」
F 「失礼な!!」
A 「まぁまぁ。このお話は、女子なら一度は体験したような学校生活がリアルに書かれていて人気だそうです。ぜひ読んでみましょう・・・ね?」
M 「(ぬぅ・・・っ優等生にまとめられちゃったわ。Aさんこそきっと王妃・・・っ!)」


やってほしい企画: Mさん選定昭和本。超おもしろそうだから。
             Aさんの宇宙コーナー。フォーメーションD再び。



M 「これはどういうことか?」
F 「どうって・・・言葉通りでは?昭和の本ですよ」
M 「なんで昭和の本が面白いのよーーーっ?YA世代には古すぎて面白くないはずだけど」
F 「そこをM先輩のチョイスでですね」
M 「・・・昭和に何を期待してるんだろう?お話の中にコンビニもペットボトルも携帯も自動改札もなくて、待ち合わせで無駄にすれ違ってたり、持ち歩けなくて缶ジュースを一気に飲んだり、公衆電話を探して走り回ったりしてるのを「大変だなー」と思いながら読むだけよ?」
A 「まさにそういうのを読みたいんじゃないですか?」
M 「ええー?絶対表紙見るなり「何これダッサ」とか言って手に取ってくれないよー」
F 「そこをM先輩のチョイスでですね(2回目)」
M 「ま、まぁ前向きに考えとくわ。それより『フォーメーションD』って超懐かしくない?」
A 「ええっとちょうど2年前のホンダラケの対談でしたよね。確か『銀河英雄伝説』です」
M 「そうそう。あの時にAさんの隠れ宇宙好きが発覚したのだったわ」
A 「えっ、別に隠してませんけど・・・」
M 「あれ?隠してたんじゃないの?」
A 「ハイ。聞かれなかったから言わなかっただけで」
M&F 「 (超クール女子!) 
F 「『フォーメーションD』のことが知りたい人は、YA棚にあるホンダラケバックナンバーをご覧くださいませ」


ホンダラケの感想: Mさんの棚、ベルばらぽくて妹と「私の春風!!」とか言いながら見てました。


M 「なんかさ、貸出はあんまりなかったんだけど、棚の演出自体は好評ってことでいいのかしら?」
F 「キラキラぴかぴか(新しい)でしたからね〜。インパクト大ですよ」
M 「でも置いた本はあんまり貸出にならなかった・・・よ?もうやだ〜(悲しい顔)
F 「次はそこが課題ってことで」
A 「あの時一番貸出が出たのはFさんの棚でしたよね」
M 「みんなパンダ好きじゃないのかなぁ。可愛いのになぁ。」
F 「いやいや、パンダであることより、やはりベルばら風に心奪われてる感じですよ・・・ってどう見たってそうじゃないですか!」
M 「うんまぁベルばら好きがいっぱいいることはわかった。お手紙くれた人!ありがとう!!乙女ちっくも恥ずかしくないのが昭和生まれの強みよねー!これからも心のままに飾ります!!」
F 「なんの宣言ですか」


M 「お手紙3つ紹介したら長くなっちゃった。他にもお手紙いただいてるのでまた紹介します!みなさんのお手紙が我々チームYAの心の支え。あたたかい励まし待ってマース」
A 「YA棚のほらほらホラーな展示も大好評貸出中です。怖い本が好きな人も苦手な人もぜひ一度ご覧ください!」
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待ってるよんモバQ

posted by hondarake at 09:00| 対談

2017年08月11日

もう八月です。ほらほらホラー

七月があっというまに終わってしまい、気付いたらもう八月です。
こんにちは、Fです。

奇数月の月末は、YA棚の入れ替えがあります。
7月末は珍しく、3人そろって展示の入れ替えが出来ました!
8月からの展示は「ほらほら♪ ホラー♪」。夏恒例、ホラー展示です。
やっぱり夏といえば怖いもの! 本なんかでびびったりしませんよという人も震え上がるラインナップでお届けしていますので、ぜひ来てくださいね♡

M「Fちゃ〜んるんるん

……M先輩が何か楽しそうにこっちに来ます。
こういう時は大抵、M先輩は何かを企んでいます。
(Fちゃんに言ったらダメだしされそうだけど、やりたいから言ってみよ☆)みたいな空気です。

F「……何ですか?」
M「あのね♪ 縁側を作ってもいい?揺れるハート
F「縁側!?」
M「今月も楽しい小物コレクションをたくさん用意したの揺れるハート
F「……縁側ってホラーと関係あります?
M「ないよ?」
F「ですよね?」
M「でも、夏だから。」
F「・・・。」
M「「夏だから」そう言うだけで、なんか、特別
F「ああっ、三田学園さんから浴びた青春砲のダメージがいまだに!?」
M「私だって美白以外の夏を知っているのよ・・・!

そんなわけで一人黙々とフィギュアを組みはじめたM先輩。
そっとしておくことにして、Aさんと2人で棚を飾り付け、できあがったのがこちら。

DSC07908.JPG

A「わーわーい(嬉しい顔)素敵な棚になりましたね〜!かわいい
F「ここで残念なお知らせです」
A「はい?」
F「展示完成後三秒で本が借りられました。
A「・・・ああっホントだ!? 貸出中になってる!?」
F「嬉しいけど! 嬉しいけど写真も間に合わなかった!!!」
A「あ、借りられたの、私が紹介した本ですね……わーい(嬉しい顔)
F「紹介文が上手すぎるのも考えものですね(ペッ)
A「やつあたりはやめてください!」

DSC07915.JPG

A「それにしても、今月はPOPが多いですね!」
F「そうですね!」
A「あと、気のせいか照明の種類が増えてますね!」
F「そうですね!」
A「・・・これとか」

DSC079111.jpg

A「よくできてますねー!」
F「ねー! 最初、ホンモノかと思いました〜!」
A「私もです〜!」
F「・・・。」
A「・・・。」
F「・・・こんな照明、去年ありましたっけ?
A「なかったです。」
F「どこから、誰が持ってきたんです?」
A「え? Fさんじゃないんですか? 私、持ってきてませんけど」
F「いやいや、私も知らないですよこれ」

いつのまにか出現していた線香。
早くもホラー展開。
かと思いきや、

M「あ、それわたしの。」
F「やっぱりそうでしたか」
A「あ、すごい。お持ちのそれが今月の小物ですね。今までにない感じですね」
M「そうでしょ〜。力作よ〜。思わず力が入っちゃったわ〜。私の夏が美白だけではないことを知らしめないと、と思って

M先輩渾身の「夏フィギュア」がこちら。


DSC07918.JPG


M「Fちゃんがうるさいから、ちゃんとホラー要素もいれといたわよ。」
F「ホラー要素・・・?」
A「ホラーというより、ほのぼの感がありますね」
M「でしょ?揺れるハート

……タイトルは『死後の夏』とかでしょうか?

DSC07917.JPG

さて、そんな今月のホラー展示はフィギュアをはじめ見どころたくさんです。
みなさんの来館をYA担当一同、お待ちしてます!
いっぱい借りてくださいね〜。
posted by hondarake at 12:47| 展示