三田市立図書館のヤングアダルト棚のブログです。

2017年09月19日

投稿紹介

F「投稿がたくさん溜まっております」
M「前けっこう紹介したと思ったんだけどなー。まだあったか」
A「まだまだありますよ。今日も投稿の紹介をしていきましょう」


ペンネーム:A〜さん
おすすめの本:元素生活


F「け、健康系の本・・・? この元素さえ取れば超健康☆みたいな??」
M「いや、どっちかっていうと理科的なニオイがするタイトルだろ。こう、ノーベル賞受賞者とかが元素について語ってる感じの」
A「あ、この本所蔵がありますね。持ってきましょう」

・・・

A「ありました。これです」
F「・・・意外だ!
M「・・・意外ね!

全員「かわいい!!!」

M「タイトルだけではやっぱり本ってわかんないわね〜。白いスタイリッシュな文庫で、ゆるい絵がついてます。これは一般書だけど、ヤング向けかも。中身も文章よりイラストのほうが多いです」
A「元素がキャラ化されて、その説明がイラストと一緒に載っているんですが・・・説明もゆるーいです」
F「どれどれ。ベリリウムの説明はっと・・・『才能十分なのに出世できない悲劇のエリート金属』
M「なにそれ、すごく気になる」
F「すごく使える金属なのに、毒性がやたら強いので防護服が必須という理由から活躍できない元素だそうです(笑)」
M「ベリリウム・・・おそろしい子・・・!
A「理系はもちろん、文系からも愛されそうな本ですねわーい(嬉しい顔)
M「(・・・あら? 私の月影先生はスルー? スルーなの?)」

ホンダラケの感想:本が苦手 なんでも読みやすい

F「読みやすいものを紹介してほしい、ということでしょうか」
A「本が苦手なのにホンダラケを読んでくださっているのはうれしいですね」
M「たしかに。紹介してもらった『元素生活』も、文章を読むのが好きじゃない人にぴったりね。もしA〜さんみたいに本が苦手な人はこの本要チェックよー」

F「・・・今思いだしたんですけど」
A「?」
F「前にも、『本を読むのが苦手なので、私でも読める本を特集してほしい』という声があったんですよ」
M「思いだした。短篇とかイラストメインの本があればって話だっけ」
A「考える必要アリですね。A〜さん、投稿ありがとうございました!」
M「んじゃ次」

ペンネーム:Poohさん

F「・・・あの熊では?」
M「その言い方やめなさい」

おすすめ本:プーさん。かわいいしおもしろいから

F「やっぱり」
A「まあ、ある意味当然というか・・・ちなみにお二人はプーさんは読んだことありますか?」
F「『プー横丁にたった家』『くまのプーさん』は読んだことありますー。映像作品とはちょっと雰囲気が違う感じですよね」
M「私も知ってるわよー。あれでしょ? ハチミツでベタベタになって」
A「そうそう、プーさんといえばハチミツ」
M「青いコートの」
F「そうそう、プーさんといえば青い………………青?」
M「バスタブに乗って落っこちてくるクマ」
A「M先輩、それクマ違いです!」
M「あれ?」
F「プーじゃなくてパディントンでは」
M「あ、そっか。Poohさんもよければ読んでみてねるんるん
A「無理やり話題をすりかえたっ!?」
F「あの、ちなみにプーは」
M「記憶の彼方。」

ホンダラケの感想:とてもきれいで、いろんな本があるし次も来たいと思える! 店員の人が親切。近いし、広い!

M「まぁハートたち(複数ハート)うれしい。ベタ褒めじゃない。でも図書館はお店じゃないので私たちは店員じゃなくってよ!」
A「そうですね(笑) 職員、が適切でしょうか」
M&F「(ん? そういえばこれは図書館の感想であってホンダラケの感想が一言もない・・・気がする・・・? 気のせいか・・・?)」
A「Poohさん、これからも図書館を利用してくださいね! お待ちしてますぴかぴか(新しい)
M&F「(Aさん、さすがの器の大きさ!? やはり王妃!!)」


M「さて、今日はこれくらいにしとこうかしら。投稿はまだありますことよ。『私の投稿、登場してない…』というそこのアナタ。焦らない。待つのぴかぴか(新しい)
A「また旬のネタを……」
F「ほらほらお二人とも、ふざけてる場合じゃありませんよ。まだまだ大切なお仕事がいっぱいあるんですからねわーい(嬉しい顔)
A「? なにか急ぎのお仕事でもありましたっけ」
F「いや、来月のホンダラケ作成に決まってるでしょうが。

A「!」
M「!!」

F「もちろん、ちょっとはできてますよね?」

A「・・・」
M「・・・」
F「コラ。そこ、目をそらさない。」
M「だ、だいじょーぶよ。まだ時間はある。」
A「そうです、まだ月初ですし!」


F「(静かに)―――そう言って二人から原稿が来なかった事例を私はもう何度も知っている」


M「・・・やります」
A「がんばります・・・」

(うなだれながら連行されていく二人)
posted by hondarake at 14:10| 対談