三田市立図書館のヤングアダルト棚のブログです。

2019年02月24日

三田学園展示「スポーツ」

ご無沙汰してまーす!Mです。
年明けから図書館システムが変わったことは皆さんご存知かしら?
図書館のHPがキッピ―たっぷりの可愛い感じになりました。
ホンダラケブログのリンクはどこへと思っていたら、横の方にそっと作ってありました。良かった。
いろいろ変わってるので、あちこちクリックしてみてね。
蔵書検索のページもすっごく変わりましたでしょ?
実は我々スタッフも若干動揺している。

Fちゃんみたいなヤングなスタッフは飲み込みが早いので、数日でスイスイ使いこなしてるけどさ・・・。


まァ、ホラ、私などはねぇ。細胞が日々老化しているといいますか。
ああ、きっと「必死のパッチ」ってこういう時に使うんだよなぁ・・・。


「必死のパッチ」って。


ぷぷぷ。昭和。


何が言いたいかといいますと、ブログの更新が滞っていた言い訳です。
ごめんなさい。


さて、私がシステムにもたもたしていても、三田学園の生徒さんは元気にやってくる。
1月某日、棚の入れ替えだ。


生徒「こんにちはー」
M「明けましておめでとうございます。今年もよろしくねー」
生徒「よろしくお願いしまーす」
M「今回の展示テーマはなに?」
生徒「 『スポーツ』です!」
M「ああ、なるほど「スポーツの秋」よね。・・・???あれ?今何月だっけ?」
生徒「いちがつ・・・」


まさかの正月ボケ。
年明けからシステムに頭を使いすぎてワケがわからなくなっています。
きっと生徒さんにドン引きされたに違いない。
そんな私を置き去りに、生徒さんはさくさくと準備を進めます。
すっかり手際が良くなって・・・(涙目)


DSC02102.JPG
棚の配置について協議中。


DSC02101.JPG
スポーツだけに、背景は燃えております。


いや、待って、その弓道の本の配置おかしくない?

生徒「やっぱ弓道の本を前面に!」
M「弓道、好きなの?弓道の小説ってなんかあったっけなぁ。漫画はあったような。」
生徒「N●Kでアニメが・・・」
M「そうそう学園ものでさ。あ、もしかして学園さんは弓道部あったりするんじゃ?」
生徒「ありますよ。弓道部」


おおお。さすが私学!弓道部!弓道場!!
公立校でも弓道部はあると思うんですが、なんだか私の勝手なイメージで私学っぽいぽい。
少なくとも私の通っていた辺りの高校で、弓道部のある学校はなかったからなぁ。

M「じゃあ弓道部なんだ?」
生徒「違います。剣道部です。」
M「  ?  」
生徒「弓道が好きなんです」
M「でも剣道部なんだよね?」
生徒「ハイ」


ちょっとわからなくなってきた。


M「えーっと、剣道なら小説いっぱいあるじゃない。並べないの?」
生徒「剣道はいいです。そんなに好きな本はないんで」
M「剣道部なんだよねっ?」
生徒「ハイ」


うーん。思春期の複雑な心理なのかしらね・・・。
あまり追求しないでおこう。


そんなこんなで棚完成。
DSC02105.JPG
弓道の本が中央前面に来ていますね!


他にも卓球とか陸上競技とか野球とか・・・。スポーツの本は青春物が多いな。
学生さんらしい本がチョイスされていますので、是非ご覧くださいませね。


次回の入れ替えは3月。
引退する生徒さんは次が最後なんですって。さみしいねぇ。
posted by hondarake at 09:00| 展示

2019年02月15日

今年一年を振り返って対談

あけましておめでとうございます。
年末に今年一年を振り返る対談をして、ブログを更新しよう!と計画していたのに、ドタバタしていて結局こんな日付になってしまいました…もうやだ〜(悲しい顔)
お蔵入りは悲しいので、年も明け切った今、更新しちゃいます。


F「年末、システム入れ替えで忙しい中無理を言って時間をとってもらいました」
M「周りがバタバタしている中、こうしてYA三人で対談なんかしてるから『YA担当はサボってる』なんて悪評がたつのよ」
A「そんな悪評が立ってるんですか!?」
F「しょっぱなからそんな悲しい話やめません?」
M「んじゃ、なんの話をするの?」
F「とりあえず……来年の展示とか?」
A「来年も面白い展示ができたらいいですよね。2月からは、たしか『作ってみた特集』でしたっけ」
F「その通り。なつかしの『図書館の本で作ってみた特集』が帰ってきます」
M「けっこういろんな展示やってきたよねー。そろそろネタ切れ」
F「ふふふ。そこで、全国の他の図書館がどんな展示をしているのか調べてみました」
A「おお。たとえば?」
F「お金の本に関する展示とか、悩みに答える本を並べた展示とか…」
M「待って待って、悩みって?一冊一冊、個人的に対応するの??」
F「いえ、そのとある図書館のHPによれば、若者が抱えていそうな悩みを勝手に推測し、それに対する答えになりそうな本を並べた展示とのこと」
A「謎ですね…」
F「借りる本をあみだくじで選べる展示とかもありましたね。全国でいろんな図書館が色々頑張っているようで」
M&A「あみだくじ……?」
F「展示って難しいですね……頑張ってもスベるときは容赦なくスベりますもんね……このあみだくじ展示、どれくらい貸出あったんだろう」
M「できたら作ってるこっちも楽しい展示がいいよね。ベルサイユ宮殿とパンダの展示は楽しかったるんるん
A「またそれぞれの棚を作る展示があるといいかもしれませんね!」
F「好きなものばっかり集めた展示ですね。いいですねー。やりたい」
M「モフモフとか揺れるハート
A「M先輩は動物お好きですものね。動物以外だと……たとえば学生時代にハマってたものとか?」
F「あ、透明の下敷きを自分でカスタムするのが流行ってたって聞きました。Mさんはやってらしたんですか?」
M「うわなつかしい。あった。プラスチックの透明のファイルに、好きなアイドルの切りぬきとかはさむの。カードケースみたいな?みんなそのころは光GENJIとかはさんでたわ」
A「Mさんも?」
M「いや、私は柴田恭兵」
F「渋っっっっ
A「そ、そのころはアイドルだったのかもしれませんよ!!」
M「いや、その当時も柴田恭兵が好きな女子中学生はあんまりいなかったけど…」

F&A(爆笑)

F「制服のスカートを短くしたり、とかされましたか?」
M「してないな。一部の子はしてたのかしら?でも、当時のオシャレはスカート丈じゃないのよ。カバンをいかに薄くするかなの!!
A「かばんをうすくする…?」
M「そーそー。あんまりパンパンなかばんはブタかばんって言ってダサかったの。もういかにカバンを薄くするかが勝負なの。カバンは薄くなきゃいけなかったの!!!ナウいのよ!!!それが!!!
A「ナウい」
F「ナウい」

A&F「……。」

(爆笑)

M「なに笑ってんのよー!!
A「すみません、死語の破壊力がすごくて……」
M「まあ確かに死語だけどさ。ナウいの対義語のダサいが今も生き残っているのに、なんでナウいがなくなっちゃったんだろうなー?」
F「え、ダサいとナウいは対義語だったんですか」
M「そう。で、ブタかばんだけど。かばんが大きくならないように、みんな当時工夫してたのよ。針金で縛ったり……
F「(針金でグルグル巻きにされたカバンを思い浮かべるF)……それがオシャレ?」
M「うん。」
F「(……なかなかロックなオシャレだなぁ)」
M「なにか勘違いしてそう。針金は外から見えたりしないわよ?見えないように内側に巻くの。だから見た目は普通の学生鞄」
A「あ、なるほど。外から巻くのかと思いました」
F「私も」
M「んなわけないでしょ」

・・・。

M「何の話だっけ?」
A「年末の対談のはずだったのに、なぜブタかばんの話になったんでしょう?」
F「??」
A「と、とにかく来年も頑張りましょう、ということで!」
M「さすがAさん、迷走した時もしっかりシメてくれるわね!みなさん、来年も我々ヤングアダルト担当とホンダラケをどうぞよろしくっ!」
一同「よろしくおねがいしま〜す!」
posted by hondarake at 09:00| 対談