三田市立図書館のヤングアダルト棚のブログです。

2019年02月15日

今年一年を振り返って対談

あけましておめでとうございます。
年末に今年一年を振り返る対談をして、ブログを更新しよう!と計画していたのに、ドタバタしていて結局こんな日付になってしまいました…もうやだ〜(悲しい顔)
お蔵入りは悲しいので、年も明け切った今、更新しちゃいます。


F「年末、システム入れ替えで忙しい中無理を言って時間をとってもらいました」
M「周りがバタバタしている中、こうしてYA三人で対談なんかしてるから『YA担当はサボってる』なんて悪評がたつのよ」
A「そんな悪評が立ってるんですか!?」
F「しょっぱなからそんな悲しい話やめません?」
M「んじゃ、なんの話をするの?」
F「とりあえず……来年の展示とか?」
A「来年も面白い展示ができたらいいですよね。2月からは、たしか『作ってみた特集』でしたっけ」
F「その通り。なつかしの『図書館の本で作ってみた特集』が帰ってきます」
M「けっこういろんな展示やってきたよねー。そろそろネタ切れ」
F「ふふふ。そこで、全国の他の図書館がどんな展示をしているのか調べてみました」
A「おお。たとえば?」
F「お金の本に関する展示とか、悩みに答える本を並べた展示とか…」
M「待って待って、悩みって?一冊一冊、個人的に対応するの??」
F「いえ、そのとある図書館のHPによれば、若者が抱えていそうな悩みを勝手に推測し、それに対する答えになりそうな本を並べた展示とのこと」
A「謎ですね…」
F「借りる本をあみだくじで選べる展示とかもありましたね。全国でいろんな図書館が色々頑張っているようで」
M&A「あみだくじ……?」
F「展示って難しいですね……頑張ってもスベるときは容赦なくスベりますもんね……このあみだくじ展示、どれくらい貸出あったんだろう」
M「できたら作ってるこっちも楽しい展示がいいよね。ベルサイユ宮殿とパンダの展示は楽しかったるんるん
A「またそれぞれの棚を作る展示があるといいかもしれませんね!」
F「好きなものばっかり集めた展示ですね。いいですねー。やりたい」
M「モフモフとか揺れるハート
A「M先輩は動物お好きですものね。動物以外だと……たとえば学生時代にハマってたものとか?」
F「あ、透明の下敷きを自分でカスタムするのが流行ってたって聞きました。Mさんはやってらしたんですか?」
M「うわなつかしい。あった。プラスチックの透明のファイルに、好きなアイドルの切りぬきとかはさむの。カードケースみたいな?みんなそのころは光GENJIとかはさんでたわ」
A「Mさんも?」
M「いや、私は柴田恭兵」
F「渋っっっっ
A「そ、そのころはアイドルだったのかもしれませんよ!!」
M「いや、その当時も柴田恭兵が好きな女子中学生はあんまりいなかったけど…」

F&A(爆笑)

F「制服のスカートを短くしたり、とかされましたか?」
M「してないな。一部の子はしてたのかしら?でも、当時のオシャレはスカート丈じゃないのよ。カバンをいかに薄くするかなの!!
A「かばんをうすくする…?」
M「そーそー。あんまりパンパンなかばんはブタかばんって言ってダサかったの。もういかにカバンを薄くするかが勝負なの。カバンは薄くなきゃいけなかったの!!!ナウいのよ!!!それが!!!
A「ナウい」
F「ナウい」

A&F「……。」

(爆笑)

M「なに笑ってんのよー!!
A「すみません、死語の破壊力がすごくて……」
M「まあ確かに死語だけどさ。ナウいの対義語のダサいが今も生き残っているのに、なんでナウいがなくなっちゃったんだろうなー?」
F「え、ダサいとナウいは対義語だったんですか」
M「そう。で、ブタかばんだけど。かばんが大きくならないように、みんな当時工夫してたのよ。針金で縛ったり……
F「(針金でグルグル巻きにされたカバンを思い浮かべるF)……それがオシャレ?」
M「うん。」
F「(……なかなかロックなオシャレだなぁ)」
M「なにか勘違いしてそう。針金は外から見えたりしないわよ?見えないように内側に巻くの。だから見た目は普通の学生鞄」
A「あ、なるほど。外から巻くのかと思いました」
F「私も」
M「んなわけないでしょ」

・・・。

M「何の話だっけ?」
A「年末の対談のはずだったのに、なぜブタかばんの話になったんでしょう?」
F「??」
A「と、とにかく来年も頑張りましょう、ということで!」
M「さすがAさん、迷走した時もしっかりシメてくれるわね!みなさん、来年も我々ヤングアダルト担当とホンダラケをどうぞよろしくっ!」
一同「よろしくおねがいしま〜す!」
posted by hondarake at 09:00| 対談

2018年01月31日

来月の展示テーマとは?そしてAさんにふりかかる受難とは

「今年はブログの更新を週一にするわよ〜!」

なんて言ってたM先輩、既に目標達成ならずですが、先行きは大丈夫ですか。

こんにちは、Fです。



……でも、いっこうにブログを書かないM先輩の事情も分かるの。
ブログってね、けっこう、大変なんです。
ない時間を絞り出して書くしか、ないの。
なのに、
「YAさんみたいに遊んでる暇はないのでー」とか、ほかの立派な担当さんに言われるヤングの我々。
「YA? ……うーん、好きにすれば?」とか、なげやりぎみに館長に言われる我々。

F「新聞出たりラジオ出たり! こんなに頑張ってるのに!! なんで報われないんですかっっ!?」
A「ま、まあまあ」
F「もういい! 私は旅に出る!!」
A「えっ!?」
F「こんな図書館、出てってやるー!!」






M「・・・というコンセプトで、来月の展示は「旅」がテーマです。」
A「そんなコンセプトでしたっけ!? 青少年たちに世界を広げてもらうための企画ではなかったですか!?」
M「逃げ出したいときは荷物をまとめて旅に出るのよ。父さんがくれた熱い思いと母さんがくれたあのまなざしを持って!!!
A「どこかで聞いたことあるーーーー!?!?」

(戻ってきた)F「ええ、まあ、今回のテーマはジ●リだと言っても過言ではないですし」

A「!? え、そうなんですか…?」

M「何しろタイトルがアレだから。」

A「!!? ど、どんなタイトル……なんですか?」
M&F「「おたのしみです。」」
A「こわいです!

F「まったく無意識なのですが、ホンダラケにもジ●リ関連の本を紹介してしまったし」
A「あ、それは見ました。徳間書店に電話されてましたね」
F「はい。タイトルを伝えると、恒例の反応が」
M「どんな?」
F「『……お調べしますので、少々お待ちください(長時間の保留音)……あのー、この本既に品切れになっておりまして、データも……なくって……』

M&A「あるあるある(笑)

M「この反応だけでどのコーナーかわかるってもんよ(笑)」
A「もはや慣れてきましたね」
F「ね(笑) さて、そんなわけで新年一冊目のホンダラケ発行がいよいよ来月なんですけれども。今年の抱負はありますか? 私はあります。」
M「そうそう。私もある」
A「?」
M「せーの」

M&A「今年はAさんを盛り上げるぞー。おー!

A「・・・えがく〜(落胆した顔)!?

F「M先輩はいいんです。アンケートに名指しで指名があるくらいファンがいますから。でも去年まではAさんの魅力をうまく伝えきることができなかった気がして……」
M「そうなのよ。こんなにおかs、……ステキなAさんの魅力が、ヤングたちにいまいち伝わってない気がするのよね」
A「あのー、今おかしいって・・・」
M「(無視)というわけで、今年はAさんをプロデュースしていこうと思います。」
F「上に同じ。現段階ではAさん、ただの敬語のSFの人ですから。」
A「ひどいっ!?

M「不良に絡まれた時、バイクに乗って助けに来てくれそうな女子ナンバーワン!(※当社調べ)」
F「ハーレーの後部座席に乗せて夜の高速を疾走してくれそうな女子ナンバーワン!(※当社調べ)」

A「そのゆがんだイメージはどこからきたんでしょう・・・わたし、気になります・・・もうやだ〜(悲しい顔)

M「そんなハンサムガール、Aさんと」
F「YAのたのしい仲間たちを」
M「今年もよろしくお願いしまーす!」

A「……しまーす…」


Aさん、受難の一年になる予感。
posted by hondarake at 16:43| 対談

2017年09月19日

投稿紹介

F「投稿がたくさん溜まっております」
M「前けっこう紹介したと思ったんだけどなー。まだあったか」
A「まだまだありますよ。今日も投稿の紹介をしていきましょう」


ペンネーム:A〜さん
おすすめの本:元素生活


F「け、健康系の本・・・? この元素さえ取れば超健康☆みたいな??」
M「いや、どっちかっていうと理科的なニオイがするタイトルだろ。こう、ノーベル賞受賞者とかが元素について語ってる感じの」
A「あ、この本所蔵がありますね。持ってきましょう」

・・・

A「ありました。これです」
F「・・・意外だ!
M「・・・意外ね!

全員「かわいい!!!」

M「タイトルだけではやっぱり本ってわかんないわね〜。白いスタイリッシュな文庫で、ゆるい絵がついてます。これは一般書だけど、ヤング向けかも。中身も文章よりイラストのほうが多いです」
A「元素がキャラ化されて、その説明がイラストと一緒に載っているんですが・・・説明もゆるーいです」
F「どれどれ。ベリリウムの説明はっと・・・『才能十分なのに出世できない悲劇のエリート金属』
M「なにそれ、すごく気になる」
F「すごく使える金属なのに、毒性がやたら強いので防護服が必須という理由から活躍できない元素だそうです(笑)」
M「ベリリウム・・・おそろしい子・・・!
A「理系はもちろん、文系からも愛されそうな本ですねわーい(嬉しい顔)
M「(・・・あら? 私の月影先生はスルー? スルーなの?)」

ホンダラケの感想:本が苦手 なんでも読みやすい

F「読みやすいものを紹介してほしい、ということでしょうか」
A「本が苦手なのにホンダラケを読んでくださっているのはうれしいですね」
M「たしかに。紹介してもらった『元素生活』も、文章を読むのが好きじゃない人にぴったりね。もしA〜さんみたいに本が苦手な人はこの本要チェックよー」

F「・・・今思いだしたんですけど」
A「?」
F「前にも、『本を読むのが苦手なので、私でも読める本を特集してほしい』という声があったんですよ」
M「思いだした。短篇とかイラストメインの本があればって話だっけ」
A「考える必要アリですね。A〜さん、投稿ありがとうございました!」
M「んじゃ次」

ペンネーム:Poohさん

F「・・・あの熊では?」
M「その言い方やめなさい」

おすすめ本:プーさん。かわいいしおもしろいから

F「やっぱり」
A「まあ、ある意味当然というか・・・ちなみにお二人はプーさんは読んだことありますか?」
F「『プー横丁にたった家』『くまのプーさん』は読んだことありますー。映像作品とはちょっと雰囲気が違う感じですよね」
M「私も知ってるわよー。あれでしょ? ハチミツでベタベタになって」
A「そうそう、プーさんといえばハチミツ」
M「青いコートの」
F「そうそう、プーさんといえば青い………………青?」
M「バスタブに乗って落っこちてくるクマ」
A「M先輩、それクマ違いです!」
M「あれ?」
F「プーじゃなくてパディントンでは」
M「あ、そっか。Poohさんもよければ読んでみてねるんるん
A「無理やり話題をすりかえたっ!?」
F「あの、ちなみにプーは」
M「記憶の彼方。」

ホンダラケの感想:とてもきれいで、いろんな本があるし次も来たいと思える! 店員の人が親切。近いし、広い!

M「まぁハートたち(複数ハート)うれしい。ベタ褒めじゃない。でも図書館はお店じゃないので私たちは店員じゃなくってよ!」
A「そうですね(笑) 職員、が適切でしょうか」
M&F「(ん? そういえばこれは図書館の感想であってホンダラケの感想が一言もない・・・気がする・・・? 気のせいか・・・?)」
A「Poohさん、これからも図書館を利用してくださいね! お待ちしてますぴかぴか(新しい)
M&F「(Aさん、さすがの器の大きさ!? やはり王妃!!)」


M「さて、今日はこれくらいにしとこうかしら。投稿はまだありますことよ。『私の投稿、登場してない…』というそこのアナタ。焦らない。待つのぴかぴか(新しい)
A「また旬のネタを……」
F「ほらほらお二人とも、ふざけてる場合じゃありませんよ。まだまだ大切なお仕事がいっぱいあるんですからねわーい(嬉しい顔)
A「? なにか急ぎのお仕事でもありましたっけ」
F「いや、来月のホンダラケ作成に決まってるでしょうが。

A「!」
M「!!」

F「もちろん、ちょっとはできてますよね?」

A「・・・」
M「・・・」
F「コラ。そこ、目をそらさない。」
M「だ、だいじょーぶよ。まだ時間はある。」
A「そうです、まだ月初ですし!」


F「(静かに)―――そう言って二人から原稿が来なかった事例を私はもう何度も知っている」


M「・・・やります」
A「がんばります・・・」

(うなだれながら連行されていく二人)
posted by hondarake at 14:10| 対談